盗塁阻止時における捕手の送球コントロールを分析 鷹甲斐、中日加藤、巨人小林は? https://full-count.jp/2020/04/18/post753330/ 多くのタスクが求められる捕手の能力の中でも、肩の強さは特に重要な要素とされている。強肩捕手というと現在のNPBでは真っ先にソフトバンクの甲斐拓也の名前が挙がるだろう。盗塁阻止時に、捕手が捕球してから二塁ベースカバーの選手にボールが到着するまでの時間(ポップタイム)は昨季のNPB平均が1.96秒。そんな中、甲斐の場合は1.7秒を切ることもある。