NPB通算474発 野球殿堂入りした田淵幸一氏が現役生活の危機に直面した2度の死球 https://full-count.jp/2020/01/18/post664140/ 公益財団法人野球殿堂博物館は14日に「令和2年野球殿堂入り通知式」を開催し、新たに田淵幸一氏、故前田祐吉氏、故石井連蔵氏が殿堂入りした。田淵氏は法大で当時東京六大学最多の22本塁打をマーク。NPBでも通算474本塁打を放ち、希代のホームランアーティストとして人気を集めた。一方で、現役時代に死球により大怪我したことも。今回は田淵氏の2度の死球禍を振り返る。(文中敬称略)