西武メヒアが楽天守護神・松井を“カモ”にした訳 3打席の詳細から理由を探る https://full-count.jp/2019/11/29/post619302/ 西武のエルネスト・メヒア内野手が今季見せた活躍が、実際の数字以上に印象に残っている方は、決して少なくないのではなかろうか。今季は75試合で6本塁打、31打点、打率.211という成績で、本塁打と安打数は来日後ではワーストだった。しかし、9月に入ってからは2度のサヨナラ打を放ち、9月23日の楽天戦では8回に満塁の走者を一掃する決勝の適時二塁打。9月はOPS.989と勝負所で大きく調子を上げ、チームのリーグ連覇にも貢献を果たしている。