「最後がアイツで良かった」―中日同期入団の“10勝バッテリー”がトライアウトで対戦 https://full-count.jp/2019/11/13/post602822/ あうんの呼吸で勝ち星を積み重ねてきたかつての同期入団バッテリーが、選手としての分岐点を迎えた場で相まみえた。12日に行われた「プロ野球12球団合同トライアウト」。2018年に中日を戦力外となり、今季はルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに所属する若松駿太投手と、今季中日から戦力外通告を受けた杉山翔大捕手。勝負は1球で決着したが、ともにプロで輝いた同志との時間は感慨深かった。