ミスで流れ明け渡した巨人、周東がHRを「打たせた」鷹 勝敗を明けた両軍の走塁 https://full-count.jp/2019/10/21/post580598/ 日本シリーズ第2戦は20日、ヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが巨人を6-3で破って2連勝を飾った。セ・リーグ王者の巨人は最終回こそ3点を奪ったものの、先発・高橋礼の前に打線は沈黙。ここまで牽引してきた亀井、坂本勇、丸の上位打線に当たりが出ていない。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手としてプレーし、昨季まで2年間はヤクルトでバッテリーコーチを務めた野球解説者の野口寿浩氏は、この試合では「走塁ミス」が大きく響いたと指摘。勝負の分かれ目になったと分析している。