CSアーチの巨人・岡本の秘話 打球が飛びすぎてできた母校の「岡本ネット」 https://full-count.jp/2019/10/10/post567785/ セ・リーグのクライマックス・シリーズ(CS)ファイナルステージが始まり、巨人は東京ドームで阪神と対戦。9日の第1戦で巨人の主砲・岡本和真内野手が初回に左翼席へCS1号アーチを放つなど、2安打1打点の活躍を見せた。3番・丸佳浩外野手に続いての2者連続弾でチームに勢いをつけ、勝利に貢献した。その岡本の長打力を物語るエピソードが母校の奈良・智弁学園にある。多くのプロ野球選手を輩出する同校グラウンドの外野の後方に「岡本ネット」と呼ばれるものが存在する。