元鷹・摂津正氏が振り返る、後悔なきプロ人生 引退は「野球人生の寿命だった」 https://full-count.jp/2019/07/29/post455681/ 元ソフトバンクの摂津正氏は昨季限りで現役を引退し、今年は野球解説者を務めるだけでなく、釣りのラジオ番組を受け持つなど、活躍の幅を広げている。現役時打は通算282試合登板(140先発)で79勝49敗1セーブ73ホールド、防御率2.98の好成績をマーク。しかし、2016年からは3年連続7試合登板に終わり、ユニホームを脱いだ。Full-Countのインタビューに応じた右腕は、引退については「野球人生の寿命だった」と後悔の気持ちは全くなかったことを明かし、現役生活で最も誇れるものとして「大きな怪我をしなかったこと」を挙げた。