余命1年ステージ4の癌から早2年余り…不死鳥の“王キラー” 元燕左腕を駆り立てる夢 https://full-count.jp/2019/07/18/post444176/ 昭和の巨人ファンに幾度となくため息をつかせた元投手が、小雨舞う神宮球場で大歓声に迎えられた。7月11日、ヤクルトの球団設立50周年を記念したOB戦「オープンハウス presents スワローズ ドリーム ゲーム」に出場した安田猛氏。2017年に癌が見つかり余命1年の宣告を受けたが、今も健在で母校での指導も続けている。現役時代、大打者の王貞治氏(現ソフトバンク球団会長)にめっぽう強かった「王キラー」には、72歳になっても追いかける夢があるという。