服は「ユニクロ」、高級時計は「勇気が出ない」中日笠原“庶民派”として目指す道 https://full-count.jp/2019/06/17/post411782/ 開幕から怒涛の2カ月間を過ごした左腕が、球宴明けの復帰に向け臨戦態勢を整えている。中日の笠原祥太郎投手はプロ3年目で初の開幕投手を任されたものの、その1カ月後に不整脈の治療で離脱。退院した1週間後に第1子の誕生に立ち会った。プロ人生に影響を与えそうな「一大事」を立て続けに経験したことで、あらためて「自分らしさ」を貫く重要性を確認。華やかな世界で「ひっそりと活躍したい」と言うわけは――。