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村瀬秀信『虎の血――阪神タイガース、謎の老人監督』(集英社、2024年)

この本は面白かったです。
以下感想。

プロ野球経験のない老人岸一郎がいきなり阪神の監督となり、わずか数ヶ月で解任され、その後の足取りも定かではない。

著者は、この一連のミステリアスな騒動が「選手王様主義」というべき気質、電鉄本社の現場介入、派閥抗争、お家騒動などといったその後の阪神球団の悪しき伝統のきっかけとなったと指摘する。

後半ではこの岸一郎の人生についてさまざまな関係者に取材を重ね、大学野球・満洲野球界での華麗なる球歴、阪神への監督就任・解任後の晩年の人生について解き明かす。

そして藤村富美男の川藤への言葉は良くも悪くもこれが阪神だと思った。

bookmeter.com/reviews/12256439

中日はもう交代選手がいない。
今の九人だけ。

岡留よく踏ん張った~!
愛してる~!

確かに今日のストライクゾーンは狭いなあ。

岩崎抑えて~
ヒット二本はどちらも討ち取った当たりなんだが。

なぜ満塁で点が入らないのか?
その謎を解明するため、我々はアマゾンの奥地へと向かった――。

試合終了。
西日本短大付もよく頑張った!

西日本短大付もチャンステーマが阪神。
よく使われてるなあ。

高校野球。
確かに投手のレベルが上がってる気がする。

負け。
今年はやっぱり無理かねえ……。
京都の送り火をライブ配信で観賞し、心を静めてきます。

いつものことだが、阪神の攻撃の時だけホームベースが10kmぐらい先にあるような気がする。

最近の高校生はインタビューの受け答えがしっかりしてるなあ。
自分の高校生の頃のバカさ加減が思い出され、恥ずかしい思いがした。

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