NPBが来季のオープン戦日程を発表 開幕は2月23日、沖縄で3試合開催 https://full-count.jp/2018/12/12/post264939/ 日本野球機構(NPB)は12日、来季のオープン戦日程を発表した。2019年度のオープン戦開幕は2月23日で、中日対DeNA(北谷)、ヤクルト対阪神(浦添)、巨人対楽天(那覇)と沖縄で3試合が行われる。宮崎でのオープン戦は2月24日のソフトバンク対オリックス(アイビー)が初戦となる。
【球界ここだけの話(1476)】西武VSヤクルトの激突、交流戦もCSもない日本シリーズには独特のムードがあった https://www.sanspo.com/baseball/news/20181212/npb18121213000005-n1.html 過日、弊紙の企画取材で1992、93年の日本シリーズを再検証した。この2年間はいずれも西武とヤクルトが激突。森祇晶氏が率いる王者・西武と、野村克也氏の監督就任によって一気に台頭したヤクルトとの戦いはいずれも最終戦の第7戦までもつれ込み、『史上最高の日本シリーズ』と称されている。
主力流出が続くオリックス、最年長右腕の思い 「来年こそ…って」 https://full-count.jp/2018/12/12/post264864/ 今シーズン激動の1年となったオリックス。シーズンは4位に終わり、5年連続のBクラスと低迷した。福良淳一監督が辞任し、小谷野栄一が引退。そして、オフには西勇輝がFA宣言で阪神に入団。長年エースを務めた金子千尋、中島宏之は自由契約を選び、日本ハム、巨人に移籍した。
丸、炭谷、西、浅村どうなる? 過去のFA移籍選手から見る新天地で活躍する難しさ https://full-count.jp/2018/12/12/post264831/ オフシーズンの真っ只中にあるプロ野球界。2年連続でソフトバンクが日本一に立ち、幕を閉じた球界は現在、契約更改や各球団の補強の話題が中心となっている。
リー兄弟、荘勝男、アルトマン、ベニー…個性派ぞろいのロッテ助っ人 https://full-count.jp/2018/12/12/post264753/ すでに1200人になろうとしているNPBの外国人選手。球史に残る選手も数多く出ている。今回はロッテとその前身球団で活躍した外国人選手について振り返ろう。
ZOZO前澤社長、球界参入を一時断念「夢は諦めず持ち続けたい」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181212/npb18121205030003-n1.html 衣料品通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するZOZO社の前澤友作社長(43)が、プロ野球界参入を一時断念したことが11日、分かった。同日夜に自身のツイッターで表明した。今年7月に球団運営に意欲を示し、関係各所と調整を進めていたが、現時点で既存球団の買収や新球団設立が現実的ではないと判断。この日までにプロ野球の斉藤惇コミッショナー(79)にも現状を報告した。
浅村と炭谷、古巣・西武に退団あいさつ https://www.sanspo.com/baseball/news/20181212/npb18121205010004-n1.html ともにFA権を行使して巨人に移籍した炭谷と、楽天入りした浅村が11日、球団職員に退団のあいさつを行った。「感謝の気持ちでお別れすることができた」と炭谷が話し、浅村も「自分の口から言えてよかった」と同調。浅村は「住む場所も違うし、環境がガラッと変わる。不安もあるけど、しっかりやるだけ。顔を合わせる機会が多いので楽しみ」と、新天地での来季をイメージした。 (メットライフ)FA有資格選手へ
侍ジャパンがスタッフ会議 3月選考が抜擢選手最後のチャンス https://www.sanspo.com/baseball/news/20181212/npb18121205010002-n1.html 野球日本代表「侍ジャパン」のスタッフ会議が11日、東京都内で開かれ、稲葉篤紀監督(46)らが出席した。今年は3月に豪州との強化試合を2試合、11月に日米野球6試合などを行った。来年は3月9、10日にメキシコ戦が2試合、秋には国際大会「プレミア12」が予定されている。山中正竹強化本部本部長(71)は「3月は選手のコンディションに配慮しながら代表選考にあたる。もう少し見てみたい選手は、これが最後のチャンスになるかもしれない」と語った。
NPB、5審判員と新規契約 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181212/npb18121205000001-n1.html 日本野球機構(NPB)は11日、育成審判員だった鈴木宏基(26)、山本力仁(24)の2氏とNPB審判員として、研修審判員だった郡司真里(23)、川上拓斗(22)、西沢一希(20)の3氏と育成審判員として、新たに契約を結んだと発表した。契約はいずれも来年1月1日付。
巨人丸が誕生、ハムとヤクルトは2対2で…各球団発表、11日のFA、トレードは? https://full-count.jp/2018/12/11/post264603/ 日本ハムとヤクルトは11日、高梨裕稔投手、太田賢吾内野手と秋吉亮投手、谷内亮太内野手の2対2の交換トレードが成立したことを発表した。
ZOZO前澤氏、球界参入を「いったん断念」「今回は努力と勉強不足でした」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181211/npb18121122430008-n1.html 大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するZOZOの前澤友作社長(43)が11日、自身のツイッターを更新し、プロ野球の球団保有について「いったん断念することにしました」と伝えた。
広島から巨人移籍の丸は「8」、立岡は変更…各球団発表、11日の背番号は? https://full-count.jp/2018/12/11/post264648/ プロ野球では11日、各球団で背番号発表、変更があった。広島から国内FA権を行使し、巨人に移籍した丸佳浩外野手は入団会見を行い、背番号は原辰徳監督が現役時代につけた「8」に決定。広島では今季まで「9」をつけていた。
巨人坂本が5億、中日平田は1.8億、阪神藤浪は大台割れ…11日の主な契約更改 https://full-count.jp/2018/12/11/post264579/ 阪神の藤浪晋太郎投手が11日、球団事務所で契約更改に臨み3600万円減の8400万円でサインした。今季は今季は13試合で5勝3敗、防御率5.32。4年ぶりに1億の大台を割ることになった。また、福留孝介外野手は現状維持の1億5000万円、桑原謙太朗投手は1500万円増の6000万円、俊介外野手は1000万円減の4000万円でサインした。
巨人を自由契約の上原浩治「ジョギングも始めました」 現役続行へ「諦めず…」 https://full-count.jp/2018/12/11/post264660/ 巨人を自由契約となった上原浩治投手が11日、自身のブログでジョギングを始めたことを報告している。
巨人の坂本勇人内野手は5億円 丸加入に「刺激」 https://full-count.jp/curation/264638/ 巨人の坂本勇人内野手が11日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1億5千万円増の年俸5億円で複数年契約を結んだ。広島から丸佳浩外野手の加入も決まり「刺激される年下の数少ない選手。2人で野手...
広島からFAの丸佳浩、巨人との契約締結合意をNPBも公示 https://full-count.jp/2018/12/11/post264618/ 日本野球機構(NPB)は11日、フリーエージェント(FA)宣言選手契約締結合意選手として、広島から巨人への移籍が決まった丸佳浩外野手を公示した。丸は同日、原辰徳監督とともに入団会見を行った。
巨人移籍の丸の穴を埋める若手は? 広島の次代を担う若手有望株を探る https://full-count.jp/2018/12/11/post264594/ 2018年のFA戦線も、宣言選手の来季所属先がすべて決まり、幕を閉じた。宣言残留した選手、新天地を選んだ選手と行き先は様々だが、選手が流出した球団は、トレードや外国人選手の獲得などによる補強、あるいは若手選手の育成により、穴を埋めなければならない。丸佳浩外野手が巨人に移る広島だが、不動の中堅手が抜けた穴を埋めるプロスペクトは出てくるか。その候補となる選手をピックアップしてみた。(今年のドラフト指名選手は除く)
【コミッショナー公示】12月11日 巨人がFA丸と合意 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181211/npb18121118530007-n1.html 【フリーエージェント宣言選手契約締結合意】 ▽巨人 丸佳浩
侍Jで意見交換、19年3月に強化試合 山中強化本部長「思い通りの一年だった」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181211/npb18121118510006-n1.html 野球日本代表のスタッフ会議が11日、東京都内で開かれ、11月に行われた日米野球など1年間の活動を総括し、来年3月に開催されるメキシコとの強化試合のメンバー選考について意見交換した。
阪神の藤浪は3600万円減 来季へ「長いイニングを」 https://full-count.jp/curation/264572/ 阪神の藤浪晋太郎投手が11日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3600万円減の8400万円でサインした。今季は13試合で5勝3敗、防御率5.32に終わった。 ルーキーイヤーから3年連続で...