鷹、FAの西から断り 浅村に続き“連敗”に三笠本部長「育成で強化を図る」 https://full-count.jp/2018/12/07/post262272/ ソフトバンクの三笠杉彦球団統括本部長は7日、FAでの獲得を目指していた西勇輝投手から断りの連絡が入ったことを明らかにした。この日、報道陣に対応した三笠氏は「今日の午前中に代理人さんから電話で『他球団でプレーします』と連絡がありました」と語った。
NPB、岩手県で復興支援事業 講演や野球指導 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181207/npb18120713510005-n1.html 日本野球機構(NPB)は7日、東日本大震災の復興支援事業として、現役選手とOBが12~14日に、岩手県内の小中高校を訪問して講演や野球指導を行うと発表した。
楽天が新外国人ブラッシュの加入を発表 マイナー通算169発「チームの力に」 https://full-count.jp/2018/12/07/post262275/ 楽天は7日、来季の新助っ人としてジャバリ・ブラッシュ外野手との契約に合意したと発表した。ブラッシュはマリナーズやアスレチックス、ヤンキースなどを渡り歩き、今季は大谷翔平投手も所属したエンゼルスでプレーしていた。
鷹・江川、300万円減で更改 今季5試合の出場に終わり「正直覚悟していた」 https://full-count.jp/2018/12/07/post262260/ ソフトバンクの江川智晃外野手が7日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、300万円減の1400万円で契約を更改した。(金額は推定)
2019年のFA市場はどうなる? 目玉は西武秋山、広島は4選手が権利取得か https://full-count.jp/2018/12/07/post262248/ 2018年のNPBのフリーエージェント(FA)戦線は、パ・リーグ打点王の浅村栄斗が西武から楽天へ、セ・リーグMVPの丸佳浩も広島から巨人への移籍を表明するなど、キャリア全盛期を迎えている大物選手が新天地での挑戦を選んだ。
ホークス松本、現状維持の1200万円でサイン「野球やる時間が少なかった」 https://full-count.jp/2018/12/07/post262236/ ソフトバンクの松本裕樹投手が7日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸1200万円でサインした。(金額は推定)
日本ハム、王柏融と4年5億円超で7日に正式契約 19日会見と現地メディア報じる https://full-count.jp/2018/12/07/post262224/ 日本ハムが交渉権を獲得していた台湾・ラミゴの王柏融外野手の入団が決まった。台湾の地元メディア「蘋果日報(アップルデイリー)」が報じた。4年契約の総額5億円以上の契約になるとし、きょう7日に正式契約を結び、19日に台湾・台北市内で入団会見を行うと伝えている。
【小早川毅彦のベースボールカルテ】複数年の弊害も…選手は慎重に選択を https://www.sanspo.com/baseball/news/20181207/npb18120708000002-n1.html 近年は年俸が野球協約の定める減額制限(1億円超は40%まで、1億円以下は25%まで)を超えて、億単位で下がる選手がいる。多くが複数年契約が切れた選手。今オフもオリックスとの4年契約が満了した金子が6億円から5億円減を提示され、自由契約を申し出た。新天地の日本ハムでの復活を願うばかりだ。
3位と奮闘した日本ハムの戦力整理…5選手が戦力外、4選手が現役を引退 https://full-count.jp/2018/12/07/post262167/ パ・リーグ3位でクライマックスシリーズに進出した2018年の日本ハム。大谷翔平投手や増井浩俊投手らチームを支えた主力が多くチームから抜けたことで下馬評は低かったが、中盤までは西武と首位の座を争うなど、それを跳ね返すほどの躍進を見せたシーズンでもあった。
3年連続で40回以上の逆転勝利も、投手陣は…データで今季を振り返る【広島編】 https://full-count.jp/2018/12/07/post262131/ 球団史上初の3連覇を成し遂げた広島カープ。セ・リーグでの3連覇は巨人以外のチームでは初となる快挙です。今年も投打が噛み合い、2位以下に大差をつけて駆け抜けた2018年のペナントレースにおいてチームがどの時期にどのような波に乗れたかを、得点と失点の移動平均を使って検証してみます。移動平均とは大きく変動する時系列データの大まかな傾向を読み取るための統計指標です。
鷹ドラ2杉山が発揮した独特のキャラ「キツイ思いをしている自分が好き」 https://full-count.jp/2018/12/07/post262119/ ソフトバンクは6日、福岡市内のホテルで新入団選手発表会見を行い、ドラフトで指名された支配下7選手、育成4選手の計11選手の入団が決まった。初めてソフトバンクのユニホームに袖を通したルーキーたち。初々しさが滲み出る11人の中で、ちょっと特異なキャラクターを感じさせたのが、ドラフト2位の杉山一樹投手だった。
選手会、侍への補償など要求へ 菅野「正直、辛い」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181207/npb18120705030001-n1.html 労組プロ野球選手会は6日、大阪市のホテルニューオータニ大阪で定期大会を開き、国際大会に出場する選手の負担軽減と、補償や出場給アップなどを球団側に求めることを最重要課題とすると決議した。
ヤクルト・山田哲ら、日本テレビ系「バトルスタジアム」収録に参加 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181207/npb18120705000003-n1.html 日本テレビ系「ダイワハウススペシャル プロ野球No.1決定戦! バトルスタジアム」の収録が6日、大阪城ホールで行われ、各球団から3選手ずつが参加。山田哲(ヤクルト)、柳田(ソフトバンク)、則本(楽天)、涌井(ロッテ)らが会場を盛り上げた。来年1月6日に放送される予定だ。
巨人が岩隈を獲得、ロッテは楽天戦力外の細川が入団…各球団発表、6日の人事や去就は? https://full-count.jp/2018/12/06/post262113/ プロ野球界では6日、複数の球団で人事に関する動きがあった。巨人はマリナーズを退団した岩隈久志投手と来季の契約に合意したことを発表。FAで獲得した丸佳浩外野手、炭谷銀仁朗捕手、新助っ人のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手、オリックスを自由契約となった中島宏之内野手に続く5人目の補強となった。
巨人山口俊2億3000万円で新たに2年契約、阪神岩貞は300万円増…6日の主な契約更改 https://full-count.jp/2018/12/06/post262095/ プロ野球界では6日、各球団で契約更改交渉が行われた。巨人では山口俊投手が現状維持の2億3000万円、新たに2年契約を結んだ。今季は7月27日の中日戦でノーヒットノーランを達成し、9勝9敗1セーブ1ホールドの成績だった。
中日松坂が「18」に、鷹ドラ1甲斐野「20」ドラ3野村「55」…6日各球団発表の背番号は? https://full-count.jp/2018/12/06/post262077/ 2年連続日本一に輝いたソフトバンクは6日、福岡市内のホテルで新入団選手発表会見を行い、新たに入団が決まった11選手の背番号も決まった。ドラフト1位の甲斐野央投手は、今季まで寺原隼人投手が背負った背番号「20」となった。
4年連続V逸の巨人が行った戦力整理…16選手を放出、5選手が引退 https://full-count.jp/2018/12/06/post262029/ 2014年以来、4年振りのセ・リーグ制覇を目指した2018年の巨人。だが、終わってみれば、67勝71敗5分の借金4に終わり、広島の3連覇を阻むことはできなかった。かろうじて3位には食い込み、クライマックスシリーズには駒を進めたものの、ファイナルステージでは1勝もできずに広島の前に敗退。3年間で一度もリーグ優勝を果たせなかった高橋由伸監督は辞任に追い込まれ、来季からは原辰徳新監督の下で再スタートを切る。
中日が来季の背番号変更を発表 松坂「18」、今季まで「18」の鈴木翔は「99」に https://full-count.jp/2018/12/06/post262053/ 中日は6日、来季の選手背番号の変更を発表した。今季加入し、6勝をマークした松坂大輔投手は「99」から代名詞である「18」となり、今季まで「18」を背負った鈴木翔太投手が「99」になる。
巨人、岩隈の獲得発表 日米通算170勝 https://full-count.jp/curation/262042/ 巨人は6日、米大リーグ、マリナーズを退団した岩隈久志投手(37)と来季の選手契約を結ぶことで合意したと発表した。後日、正式に契約した後に入団記者会見を行う。 岩隈は昨年は右肩に炎症があったために0勝に...
阪神がナバーロの来季残留を発表 今季途中加入で打率.276をマーク https://full-count.jp/2018/12/06/post261999/ 阪神は6日、今季途中からチームに加入したエフレン・ナバーロ内野手と来季の選手契約を結んだと発表した。