山川、代打で復活打! https://www.sanspo.com/baseball/news/20181112/npb18111205020005-n1.html 日米野球第3戦(11日、日本3-7MLB選抜、東京D)侍の4番候補が復活の一打だ。1-7の九回二死二塁。代打で登場した山川はフルカウントからの7球目、152キロの直球を弾き返し、フェンス直撃の右中間適時二塁打。一矢報いる一撃に超満員の観衆も拍手を送った。
ヤクルト・青木も驚がく!モリーナは「すごいパワー」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181112/npb18111205010007-n1.html 日米野球第3戦(11日、日本3-7MLB選抜、東京D)米大リーグで6年間プレーしたヤクルト・青木がフジテレビ系のゲスト解説を務めた。五回に3ランを放ったモリーナには「すごいパワーですね」と驚がく。日本が守備時に使用する、SSK社製のWBSC公認球については、「空気抵抗が大きいので守る方は難しい。モリーナの(第1打席の)中前打は揺れていた」と外野手らしい分析も示した。
岡本、3戦目で初H https://www.sanspo.com/baseball/news/20181112/npb18111205010006-n1.html 日米野球第3戦(11日、日本3-7MLB選抜、東京D)岡本(巨人)が12打席目で初安打。七回二死から相手2番手、ヌノ(レイズ)の変化球をバットの先に当てた打球が二塁内野安打となり、「ヒットはヒットなんで良かったです」とにっこり。守備中には相手一塁ベースコーチを務めた松井氏から「この投手は牽制(けんせい)が速いね。どこのチーム?」などと話しかけられた。初選出のトップチームは「すごく楽しい」と充実感を漂わせた。
斎藤隆氏が日米野球第3戦の始球式「試合より緊張」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181112/npb18111205000008-n1.html 日米野球第3戦(11日、日本3-7MLB選抜、東京D)横浜(現DeNA)、楽天の他、ドジャースなど米大リーグ5球団でもプレーした斎藤隆氏(48)が第3戦の始球式を務めた。ド軍時代につけた背番号44のユニホームでノーバウンド投球を披露し、「試合よりも緊張したくらいでした。スタンドから拍手をもらえたので『合格点』とします」と満員の観衆に感謝した。
中日田島が減額提示を保留、岡田は100万円減…11月11日の主な契約更改 https://full-count.jp/2018/11/11/post246930/ プロ野球では11日、契約更改が行われ、中日の田島慎二投手は減額提示を保留。その他の5選手はサインした。
山川、復調の一打 先発外れるも代打でフェンス直撃打「何かのきっかけになると思う」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181111/npb18111123260014-n1.html 日米野球第3戦(11日、日本3-7MLB選抜、東京D)山川(西武)は不振で先発を外れたが、代打で適時二塁打を放ち、復調の兆しを見せた。九回2死でフルカウントから速球を捉えると打球は右中間フェンスを直撃。金子ヘッドコーチと早出で打ち込み、好結果につなげ「ボールの見え方も良かった。何かのきっかけになると思う」と手応えを強調した。
侍J・稲葉監督、マエケン撃ち宣言「ぜひぜひみんなで打ち崩したい」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181111/npb18111122410013-n1.html 日米野球第3戦(11日、日本3-7MLB選抜、東京D)2020年東京五輪で金メダルを目指す日本代表「侍ジャパン」は3-7で大敗した。先発の多和田(西武)が1-1の五回につかまり、一挙4失点でKO。七回にも2点を追加されるなど、計12安打7失点と米大リーグ選抜打線に打ち込まれた。6点を追う九回に代打・山川(西武)の適時二塁打などで2点を返したが、及ばなかった。13日にマツダスタジアムで行われる第4戦は、日本は大瀬良(広島)、MLB選抜は前田(ドジャース)が先発する。
中日の抑え、田島が減額提示保留 https://full-count.jp/curation/246801/ 中日の抑え、田島が11日、契約更改交渉に臨んで年俸1億1千万円からの減額提示を保留した。
ナショナルズ・ソト、また天井直撃打もアウト https://www.sanspo.com/baseball/news/20181111/npb18111120240012-n1.html 日米野球第3戦(11日、日本-MLB選抜、東京D)米大リーグ選抜は、8日の巨人との親善試合で天井直撃の二塁打を放った「5番・左翼」のソト(ナショナルズ)が、1点リードの四回一死一、二塁からまたしても天井を直撃する規格外の大飛球を放った。
【速報中】日本は多和田が先発、4番・柳田 MLB選抜と東京Dで対戦 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181111/npb18111119050011-n1.html 日米野球第3戦(11日、日本-MLB選抜、東京D)2020年東京五輪で金メダルを目指す日本代表「侍ジャパン」は多和田(西武)、米大リーグ選抜はバーロー(ロイヤルズ)が先発した。
ヤクルト大好きのギター番長・古市コータロー氏 野球少年が音楽を選んだ理由 https://full-count.jp/2018/11/11/post245193/ ヤクルトを1970年代から応援し続ける筋金入りのファンがいる。キャリア30年を超えるバンド「ザ・コレクターズ」のギタリスト、古市コータロー氏だ。第3回は、日本を代表するモッズバンドのギター番長が、リトルリーグ時代、そして野球ではなくギターを選んだ理由を明かす。
クビ覚悟から侍ジャパンへ。楽天・田中和基は独特の発想で飛躍した https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/11/11/___split_128/
ホークス柳田、広島丸、鈴木が圧倒! RC27で見る“得点能力”ランキング https://full-count.jp/2018/11/11/post246351/ セイバーメトリクスにRC27という指標がある。これは安打、長打、盗塁、盗塁死、四死球、三振、犠打、犠飛というオフェンス面の数字を加味し、打者の得点能力をみるものだ。
張本氏、侍J2連勝の日米野球に「ラグビーじゃないんだよ」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181111/npb18111110350010-n1.html 野球評論家の張本勲氏(78)が11日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に生出演。侍ジャパンが連勝した日米野球について「締まらない」と指摘した。侍ジャパンは米大リーグ選抜に9日の第1戦では7-6で逆転サヨナラ勝ち。10日の第2戦は12-6で下し2連勝を飾った。
台湾遠征で好投のロッテ岩下に注文をつけた井口監督 「小細工はいらない」 https://full-count.jp/2018/11/11/post246327/ 期待値が高いからこその言葉だった。台湾プロ野球チーム・Lamigoモンキーズとの「桃園最強Power Series 2018」日台バトルカップ2戦目は13-0で快勝。試合後の井口資仁監督は、先発して5回、被安打4、無失点で勝ち投手となった岩下大輝投手のピッチングに注文をつけた。
「勝てるピッチャーに」―“エース道”歩む西武2年目右腕・今井が描く成長曲線 https://full-count.jp/2018/11/11/post246273/ 10年ぶりの優勝を果たした埼玉西武ライオンズ。今シーズン、1軍を目指す若獅子を紹介してきたが、最終回は2016年のドラフト1位、今井達也投手だ。
MLB公式が菊池雄星を大特集 大物FA左腕との共通点も指摘「影響力ある」 https://full-count.jp/2018/11/11/post246087/ ポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍へ向けて、米国内でも注目度が高まっている菊池雄星投手について、MLB公式サイトが特集を組んだ。動画コーナーの「Cut4」が、映像を交えながら、西武のエース左腕について細かく紹介。
パワプロ・プロリーグ開幕! “伝統の一戦”で幕開け、レジェンドOBの姿も https://full-count.jp/2018/11/11/post246099/ プロ野球はソフトバンクが連覇を達成しシーズンを終えた。だがその裏で“もう一つのペナントリーグ”が11月10日に開幕した。「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」がベルサール渋谷ガーデンにて開催された。
稲葉監督、打線組み換えズバリ!柳田&秋山を絶賛「チームの主軸」 https://www.sanspo.com/baseball/news/20181111/npb18111105530001-n1.html 日米野球第2戦(10日、MLB選抜6-12日本、東京D)打線の組み替えが奏功した。稲葉監督は不振だった山川(西武)を5番に回し、代わる4番に絶好調の柳田(ソフトバンク)を起用。1、2番には西武でコンビを組む秋山、源田を置き、17安打12得点と打線がつながった。ミーティングでは改めて「1点」の重要性を説いたという指揮官は「こういう野球をしていけばいいと(選手に)分かってもらえた」と納得の表情。柳田、秋山の2人に「このチームの主軸と考えている」と信頼を寄せた。
日本ハム・上沢、待望の初先発“魔球フォーク”で5回1失点の7K https://www.sanspo.com/baseball/news/20181111/npb18111105030009-n1.html 日米野球第2戦(10日、MLB選抜6-12日本、東京D)日本は先発の上沢直之投手(24)=日本ハム=が、5回を4安打1失点、7奪三振の快投を見せた。