ロッテ、伊東監督の後任は「全く白紙」 シーズン終了までに候補者一本化へ https://full-count.jp/2017/08/13/post79631/ ロッテ伊東監督の辞意表明を受け、山室球団社長が13日にZOZOマリンで会見した。
楽天が島内11号決勝2ランで2連勝、首位ソフトバンクをピタリと追走 https://full-count.jp/2017/08/13/post79630/ 楽天は13日、敵地でのオリックス戦に4-2と競り勝ち、2連勝を飾った。ウィーラーが先制犠飛とダメ押し25号ソロを放つと、島内が11号決勝2ラン。首位ソフトバンクから一歩も離れず追走を続ける。
ロッテ勝ち頭の二木「今年は達成感がある」エース涌井を手本に6勝目へ https://full-count.jp/2017/08/13/post79627/ 5勝5敗で防御率3.56。チーム勝ち頭のロッテ二木康太が13日の西武戦(ZOZOマリン)に先発する。
4戦ぶり復帰のハム中田、NPB通算1000出場試合に華添える13号2ラン https://full-count.jp/2017/08/13/post79623/ 日本ハムの中田翔内野手が、通算1000試合出場を達成した。13日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。左足首痛の影響で3試合連続でスタメンから外れていた中田は、「4番・一塁」で4試合ぶりに先発出場。4回1死での第2打席では左中間を破る二塁打を放った。
ロッテ伊東監督、今季限りで辞任 すでに了承「歴史的な負けが1番の理由」 https://full-count.jp/2017/08/13/post79616/ ロッテの伊東勤監督が13日、今季限りで辞任する意向を示した。すでに球団側も了承しているという。
ロッテ福浦のボブルヘッド人形が完売「売り切れた? それはヤバイね!」 https://full-count.jp/2017/08/13/post79602/ ロッテは、8月11日に発売した福浦和也選手FUKU-METER付きボブルヘッド人形が発売当日に完売したと発表した。1000個用意されたボブルヘッド人形は、台座の部分に2000本安打へのカウントができるFUKU-METER付き。球団によれば、これまで数多くのボブルヘッド人形を発売したが、即日完売は初の出来事だったという。
ハム中田が4試合ぶり「4番・一塁」で先発復帰、大谷は休養日で先発外れる https://full-count.jp/2017/08/13/post79605/ 日本ハムの中田翔内野手が4試合ぶりに先発に復帰した。13日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。ここ3試合スタメンを外れていたが、この日は「4番・一塁」でスターティングメンバーに名を連ねた。
育成選手からブルペンの救世主に…ホークス左腕モイネロが打たれないワケ https://full-count.jp/2017/08/13/post79603/ 育成出身のキューバ人左腕が、なくてはならない存在となっている。ソフトバンクのリバン・モイネロ投手。今季途中に育成選手として獲得したWBCキューバ代表左腕が、リーグ優勝を占う終盤戦に来て、ソフトバンクのリリーフ陣にとって重要な存在にまで急浮上している。
激化するパ奪三振王争い…スタートダッシュの則本か、ペースアップの菊池か https://full-count.jp/2017/08/13/post79591/ 今季達成された「球史に残る記録」の筆頭格は、楽天の則本昂大が4月19日から6月8日にかけて達成した「8試合連続2桁奪三振」だろう。それまで野茂英雄が保持した6試合連続というNPB記録を抜き、MLBの記録に並んだ。しかし、それ以後ペースは落ち、8月12日のオリックス戦は完封したものの7奪三振にとどまり、今季の奪三振数を158として西武の菊池雄星とリーグ首位を分け合う。
ソフトバンクの強さを支える堅守、12球団最少失策数でNPB新記録更新も https://full-count.jp/2017/08/13/post79584/
13日先発のホークス武田、脚つり対策は「できる限りのことはやっている」 https://full-count.jp/2017/08/13/post79573/ 13日の日本ハム戦で、ソフトバンク武田翔太が先発のマウンドに上がる。6日の西武戦では、5回途中に右脚がつって降板。今季2つ目の黒星を喫した。頻繁に起こる“脚つり”対策について「できる限りのことはやっている」という武田。13日の先発マウンドで、その成果を見せることができるのだろうか。
元燕バーネットが長髪バッサリ、ファン賛否両論「切っちゃダメ」「ステキ」 https://full-count.jp/2017/08/13/post79576/ 元ヤクルト守護神で、現在はレンジャーズ救援陣の一角として活躍するトニー・バーネット投手が、トレードマークの長髪はバッサリ切り、大胆にイメージチェンジした。自らのインスタグラムを更新。「なくなった。全部なくなったよ」とのメッセージを添えて、サッパリと短くカットした新ヘアの写真を公開した。
“再起”を図る2年目選手たち…オリ近藤、楽天オコエ、西武多和田が送る今季 https://full-count.jp/2017/08/13/post79567/ 「再起」という言葉は、ベテラン選手たちに用いられる場合が多い。しかし、今回取り上げるのは、昨年ルーキーだった2年目の選手である。ある者は一瞬の輝きを見せながら故障で離脱、またある者は更なる進化を求める過程で苦しみを味わう。そんな2年目の選手たちの奮闘を紹介していきたい。
阪神に2連敗のDeNA、CS初本拠地開催権を狙うも足踏み、9月直接対決は8戦 https://full-count.jp/2017/08/13/post79564/ リーグ3位のDeNAは、本拠地で2位の阪神に手痛い連敗を喫し、4ゲーム差まで開けられてしまった。
育成出身初の2年連続2桁勝利、ホークス千賀が語る昨季からの変化と成長 https://full-count.jp/2017/08/13/post79552/ 本来の姿を取り戻しつつある。ソフトバンクの千賀滉大投手である。左背部の張りで2度チームを離れた右腕だが、シーズン終盤にきて、その頼もしさは増すばかりだ。
13日の予告先発 1か月ぶり先発のDeNA濱口VSプロ6年目初先発の阪神松田 https://full-count.jp/2017/08/13/post79554/ プロ野球は13日、6試合が行われる。セ・リーグ2位阪神と直接対決中の3位DeNAは、ドラフト1位の濱口遥大が1か月ぶりの先発マウンドに上がる。
プロ初完封で連敗止めた広島藪田、緒方監督は手放し称賛「自信にしていい」 https://full-count.jp/2017/08/13/post79550/ 広島は12日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に1-0で勝利した。先発の薮田が、プロ初完封で菅野との投手戦を制した。先発陣が苦しいチーム状況の中、最高の形でチームの連敗を3で止めた快投に、緒方監督は「今日は薮田の投球に尽きる」と手放しで称賛した。
ロッテ5位浮上のチャンス不意、今季12度目の零封で西武戦の負け越し決定 https://full-count.jp/2017/08/12/post79544/ 日本ハムがデーゲームでソフトバンクに敗れたため、5位浮上のチャンスがあったロッテだが、12日の西武戦で今季12度目の零封を喫し、再び球団ワーストタイの「借金35」の危機に立たされた。この敗戦で今季西武戦の負け越しが決まった。
西武秋山が配球を読み切って21号2ラン「フォークにポイントを絞っていた」 https://full-count.jp/2017/08/12/post79539/ 西武の秋山が12日のロッテ戦で、さすがのバッティングを見せた。
2位阪神が3位DeNAに2連勝、ベテラン福留が10回に値千金の12号決勝弾 https://full-count.jp/2017/08/12/post79537/ 阪神は12日、敵地でのDeNA戦に延長10回の末、2-1で勝利。2連勝で3位DeNAとのゲーム差を4に広げた。