オリ山岡が13勝目で最高勝率確定、日ハム田中賢は引退試合で涙の適時打…27日のパ・リーグは? https://full-count.jp/2019/09/28/post553532/ パ・リーグは27日、札幌ドームで1試合のみが行われ、オリックスが5-1で日本ハムに勝った。完投勝利の山岡が13勝目(4敗)を挙げ、自身初のタイトルとなる最高勝率が確定した。日本ハムは田中賢が引退試合に臨み2安打1打点の活躍でファンを沸かせた。
巨人阿部が引退記念試合で劇的弾、広島は赤松の引退試合飾れず…27日のセ・リーグは? https://full-count.jp/2019/09/28/post553517/ セ・リーグは27日、各地で2試合が行われ、巨人、中日がそれぞれ勝った。優勝を決めている巨人は引退試合となった阿部が同点ソロを放つなど、DeNAに快勝。中日に敗れた広島は勝率5割で全日程を終了し、3位を確定できなかった。クライマックスシリーズ進出は3試合を残す阪神の動向次第となった。
菊池、浅村、炭谷…主力が抜けても強かった西武 圧倒的な打力&走力でパ2連覇 https://full-count.jp/2019/09/28/post553508/ 今月24日にパ・リーグ2連覇を決めた西武が、26日の楽天戦(楽天生命パーク)で2019年のレギュラーシーズン全日程を終了した。戦績は80勝61敗1分け。チームを2年連続23度目のリーグ優勝に導いた辻発彦監督は、優勝インタビューで「私は何もしていません」と言い切った。一人一人の選手を観察し、開花の時を粘り強く待ち続ける指揮官が、今年も宙を舞った。
阿部慎之助は強肩強打だけじゃない。捕球技術も超一流で捕手の手本だ https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2019/09/28/___split_158/
日ハム栗山監督、30日に球団社長と会談 去就について明言避ける「考えます」 https://full-count.jp/2019/09/28/post553622/ 日本ハムは27日、本拠地オリックス戦に1-5で敗れ、通算65勝73敗5分、リーグ5位で今季全日程を終えた。
「NPBアワーズ 2019」特別協賛社に大正製薬 https://www.sanspo.com/baseball/news/20190928/npb19092805000001-n1.html 日本野球機構(NPB)は27日、11月26日に東京都内で開催する年間表彰式「NPBアワーズ 2019」の特別協賛社に大正製薬が決定したと発表した。同社の特別協賛は6年連続。
27日のプロ野球志望届 侍U-18の森&林&水上が提出、高校と大学で計199人に https://full-count.jp/2019/09/27/post553199/ 日本高野連は27日、2019年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新し、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場した野球日本代表「侍ジャパン」U-18高校代表のメンバーから桐蔭学園の森敬斗内野手、近江の林優樹投手、明石商の水上桂捕手ら9人が新たに志望届を提出。高校生の志望届提出者は計117人となった。
ハム田中賢、引退セレモニーで「たくさんの愛」に感謝 見守った同僚も次々と涙 https://full-count.jp/2019/09/27/post553478/ 日本ハムの田中賢介内野手が27日、本拠地オリックス戦で引退試合に臨んだ。現役最後の打席で涙を流しながら右翼フェンス直撃の適時打を放つなど、ヒット2本で通算1499安打に到達。試合後の引退セレモニーでは同僚や家族、球団関係者、ファンに感謝の言葉を伝えた。
オリ・山岡が勝率第1位 3年目で初タイトル https://www.sanspo.com/baseball/news/20190927/npb19092721240011-n1.html オリックスの山岡泰輔投手の勝率第1位(13勝以上が対象)が27日、確定した。3年目で初のタイトル獲得。13勝4敗で勝率7割6分5厘とし、12勝5敗のソフトバンクの高橋礼投手がチームの残り2試合で2勝しても上回られることがなくなった。
広島、今季最終戦に敗れCS進出決められず 3試合を残す4位阪神の結果待ちに https://full-count.jp/2019/09/27/post553454/ 広島は27日、本拠地・中日戦に1-4で敗れ、クライマックスシリーズ(CS)進出を決めることはできなかった。先発ジョンソンは6回まで1失点の好投も、7回につかまり3失点。打線も1得点のみに終わった。勝てばCS進出が決まる一戦だったが、無念の敗戦。3試合を残す阪神が全勝すれば、CS進出の道が絶たれる。
巨人阿部が引退試合で同点弾放ち、勝利に貢献 DeNAはソトの43号2ランも空砲 https://full-count.jp/2019/09/27/post553451/ セ・リーグの優勝を決めている巨人は27日、本拠地でのDeNA戦に6-4で勝った。今季限りでの引退を表明している阿部は「4番・捕手」で先発出場。4回プロ通算406号となる同点の7号ソロを放ち、勝利に貢献した。阿部は2回から一塁に回り、8回の守備に就いたところで交代した。
オリ山岡が完投で13勝目、最高勝率ほぼ確実に ハム田中賢は引退試合で涙の適時打 https://full-count.jp/2019/09/27/post553409/ オリックスは27日、敵地・日本ハム戦に5-1で勝利した。先発の山岡泰輔投手が9回9安打1失点6奪三振で今季2度目の完投。13勝目(4敗)を挙げ、自身初のタイトルとなる最高勝率をほぼ確実とした。
日ハム田中賢、8回に涙を流しながら右翼フェンス直撃適時打 通算1500安打に「1」 https://full-count.jp/2019/09/27/post553433/ 日本ハムの田中賢介内野手は27日、本拠地・オリックス戦に「2番・DH」でスタメン出場し、8回の第4打席で涙を流しながら右翼フェンス直撃の適時打を放った。
巨人阿部、引退試合で劇的本塁打 大歓声の中、8回の守備で退く https://full-count.jp/2019/09/27/post553424/ 今季限りでの現役引退を表明した巨人・阿部慎之助捕手が27日、本拠地最終戦となるDeNA戦で引退試合に臨み、「4番・捕手」で先発出場。2回から一塁の守備に回ると、8回の守備に就いたところで交代を告げられた。阿部は大歓声の中、一塁ベンチ前に並んだ原監督をはじめ、コーチ、選手と笑顔でタッチを交わし、退いた。
引退試合で劇的本塁打の巨人阿部、第3打席は浅い中飛 坂本勇は40号 https://full-count.jp/2019/09/27/post553340/ 今季限りでの現役引退を表明した巨人・阿部慎之助捕手が27日、本拠地最終戦となるDeNA戦で引退試合に臨み、「4番・捕手」で先発出場。2-2で迎えた5回の第3打席は浅い中飛に倒れた。1死二、三塁の勝ち越しのチャンスで迎えた打席で、カウント1-2から3番手濱矢のスライダーをとらえるも、犠飛にはならなかった。
日ハム田中賢が引退試合で右前打、札幌Dは大歓声 通算1500安打へ「2」に https://full-count.jp/2019/09/27/post553394/ 日本ハムの田中賢介内野手が27日、本拠地オリックス戦で引退試合に臨み、6回に右前打を放った。通算1500安打にあと2本とした。
広島・メヒアが2冠 ウエスタン全日程終了 https://www.sanspo.com/baseball/news/20190927/npb19092719310010-n1.html ウエスタン・リーグは27日、全日程を終了した。ソフトバンクが3年ぶりに優勝し、2位以下はオリックス、阪神、中日、広島の順となった。
日ハム斎藤佑、2イニング目につかまる…約1か月半ぶり登板も失策絡み2回2失点 https://full-count.jp/2019/09/27/post553373/ 日本ハムの斎藤佑樹投手が27日、本拠地オリックス戦に3番手で登板。4回からマウンドに上がり、1イニング目は3者凡退に抑えた。5回も続投したが、味方の失策も絡んで2失点を喫した。
巨人阿部、引退試合に華添える本塁打 4回の第2打席で通算406号ソロ! https://full-count.jp/2019/09/27/post553337/ 今季限りでの現役引退を表明した巨人・阿部慎之助捕手が27日、本拠地最終戦となるDeNA戦で引退試合に臨み、4回の第2打席で劇的な7号本塁打を放った。1点を追う4回1死で、育成出身の高卒2年目、中川虎のカウント2-1からの146キロを完璧にとらえた。打った瞬間にそれと分かる打席は右翼席中段へ。総立ちのファンが拍手を送る中、阿部は笑顔でゆっくりとダイヤモンドを回った。引退試合で放った通算406本目の劇的な一発だった。
日ハム斎藤佑が約1か月半ぶり1軍登板 12球で3者凡退、1奪三振に抑える https://full-count.jp/2019/09/27/post553343/ 日本ハムの斎藤佑樹投手が27日、本拠地オリックス戦に3番手で登板。4回からマウンドに上がり、3者凡退に抑えた。